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ecoport代表事例

名チャリ社会実験2010

名古屋市では平成19年から平成21年に渡り、過去3回の『名チャリ社会実験』を行ってきた。平成22年度は、それまでの実験結果を踏まえて本格実施を見据えた、無人で管理のできるコミュニティサイクルシステムを検証することになった。

成果
  • 回遊行動の活性化
    都心への来訪回数、行動範囲の拡大が見られた。
  • 堅持されている通勤需要
    平日・朝夕の利用は実験当初より安定して発生した。
  • 本格実施に向けて好評価
    利用者への事後アンケートにおいて、本格事業化を「良いこと」と答えた人が99%だった。
  • 発注者:名古屋市
  • 業務期間:平成22年6月28日~平成23年3月25日
  • 実験期間:2ヶ月(22年10月1日~11月30日)
  • 業務概要
社会実験の目的

前年の社会実験の結果、名古屋市中心部のコミュニティサイクルのニーズを把握できたため、これを受けて本格事業化の可能性を検証することを目的とする。

実験エリア・実験規模

名古屋駅地区~栄地区を中心とした東西約3km、南北約2kmのエリア貸出拠点:30箇所 駐輪設備:465台 自転車:300台

運用システム

非接触式ICカードによる個人認証、クレジットカード決済(現金の収受をなくすと共に自転車の盗難を防止)、Web・携帯・対面・郵送など多様な会員登録窓口を用意。

その他の特徴

定期契約、短期契約、家族契約、法人契約など、多様な契約形態・料金体系に対応。様々なタイプの自転車を導入できるようにフリータイプのロックモジュールを一部採用し、放置自転車を有効活用。各種保険に加入。自社運営のサポートセンターで実験期間中24時間遠隔監視。利用者からの問い合わせや突発的なトラブルに即時対応。エリア内のスタッフとも常時連携。